当店「株式会社 四万十屋」は、四万十川のほとりで創業44年。
ただひたすらに本物の商品を、皆様にお届けしてきました。
四万十川から新鮮な産品を皆様にそのままお届けできることは、日頃「雄大な自然の恵みをまごころこめて」をモットーに努力しております私達にとって、大変ありがたいことだと感謝しております。 高知県幡多方面にお越しの際には、ぜひともお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。
ここに、お客様に対しお約束を宣言します。

1952年生まれ。四万十川のそばで育ち、地元高校卒業後、東京の放送芸術学校へ。 その後、東京キー局の報道番組やドキュメンタリー番組の製作スタッフとして全国のまちおこし村おこしを取材する中、 地域活性には何よりも人づくりが大事だと気付き、Uターン。親父(川漁師)の跡を継ぐ。 四万十川を中心とした人づくり運動・四万十川僻村塾を通じ、流域の文化や本物の食文化を子供達に残し伝えるべく活動してきました。
現在、移住者を主体としたNPO法人 四万十移住者の会・四万人のメンバーと共に、熱き移住者と地元人の四万十起こしde田舎暮らし・四万人(しまんちゅ)プロジェクト を通じて、地域活性化や地元雇用創出を実現する為に、伝統の天然素材や地場産品を活用した新商品を開発し、全国へ向け販路拡大中。

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四万十川周辺は自然がたくさん残り、今でも川とのやりとりをしながら生活している人もたくさん居ます。
「自然が大事」「人が大事」「やる気が大事」の四万十屋では、都会の人達と生活者(漁師さんや地域の人達)との間にある価値観の違いや温度差、環境保護と開発など、お互いが理解し合い強調できる協同協和の道を探っています。
ほんとの豊かさとは必ずしも経済的な豊かさではなくて心の豊かさなのだと考えています。
現在の、NPO法人 四万十移住者の会・四万人とのコラボレーションを通じて、より具体的な心の豊かさを発見できればと思っております。