今では、高級食材の四万十川の天然うなぎや天然あゆを川漁師が伝授する一番の料理で四万十を食べ尽くす、飯作り体験もできます。
川を知り尽くした漁師さんならではの食べ方・作り方を昔ながらの「かまど」を使い、漁師さんに教えていただきながら、ただ漁師料理を味わうのではなく“作る楽しみ”“知る楽しみ”も味わっていただく、食体験です。







昔懐かし「かまど」に薪をくべて火付け。おいしいお米を炊くには火加減はとても重要!
さてどのくらいの火の大きさにすれば、おいしく炊けるのでしょう?



◎この道具はもしかして...

勢いよく湯気が噴き出しています。上手くお米が炊けている様です。
さて、かまどで炊く時は何を目安に炊き上がりを判断すればよいのでしょう?



◎実は...お米がちゃんと教えてくれるんです。

お米を炊いている間に、お楽しみの鮎やうなぎを炭火で焼きましょう。
川えびや青さのりも忘れずに!



◎いい香りがしてきましたね~

お待ちかねの食事の時間♪
焼き加減ばっちりな鮎にうなぎ。かまどで炊いたご飯も程良く「おこげ」が付いて美味しそうです。
自分達で作った「漁師めし」お味の方は?



◎もう、やめられません(笑)