四万十川支流の中で、最も透明度の高い黒尊川。渓谷沿いでは、美しい紅葉を楽しむ事ができます。
期間中の毎日曜日は、黒尊神殿橋周辺で四万十川の物産等の販売を行っています。
四万十川ウルトラマラソン大会の前日、バスにて、観光地に立寄りながら100㎞コースを周る。道中は観光案内が行われます。
今より520年前一條公が荘園経営のため中村に開府のとき、幡多の総鎮守として又一條家守護神として山城国石清水八幡宮を勧請したもので、本殿は重要文化財の指定されています。
不破八幡宮神社祭典の中でも神様の結婚式は当時の略奪結婚の蛮風を戒めるために始めたとされ、全国的にも珍しい神事で、一宮神社と結婚式を行うというもので全国的にも類を見ない祭典です。
四万十川の川原で季節料理に舌鼓を打つ催し。
四万十川で獲れた鮎、ツガニやエビ、そして地元産の野菜を使った贅沢な芋なべを用意して、参加者に振る舞います。
※事前参加申し込みが必要です。
赤鉄橋下の四万十川河川敷にて開催される納涼花火大会。
郷土芸能大会、ストリートパフォーマンス、鮎つかみどり、クジ付き協賛券抽選会などイベント盛りだくさん。
最後は色とりどりの花火が川面に映り、四万十の夜を美しく照らす。
間崎地区の盆行事で小京都中村に夏の終わりを告げる風物詩。
旧暦の7月16日に山の神を祭っている十代地山(地元では、大の字山と呼んでいる。)の中腹の草木を大の字形に掘り、そこに地区の各戸から集めたタイ松を配して焚火を行う。
一條大祭は文久2年(1862年)、一條神社の建立が行われて以来、盛大に行われるようになり、各種興業、飲酒等が自由に行なわれ、三日三晩無礼講で酒肴のもてなしをし、土佐3大祭の一つにあげられている。