伝統の太刀踊り

秋といえば全国各地で秋祭が行われる時期

ここ四万十は幡多八束地区も例外ではなく昔から伝統のお祭りがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月23日は四万十屋のある山路部落の秋祭りが行われました。
家内安全・今年の豊作に感謝し来年の豊作を願う

「太刀踊り」


昔から伝統の踊りです。

 

 

 

 

 

太刀踊りはその地区の男の子達が主役のお祭りです。

中でもその年に初めて踊り子になる新踊り子(6歳~7歳の小学1年生から踊り子になる)踊りは神様に奉納する

重要な踊りとされており、地区の人々は新踊り子へ奉納金を

納め、五穀豊穣・家内安全を祈ります。

 

 

 

 

 

その地区の大人にとっても子供にとっても

特別なイベントなのです。

 

 

 

 

 

太鼓を叩いている小さな子は

「太鼓打ち」と呼ばれ3~5歳の子供が任にあたります。

このお祭りの最年少参加者です。

この子もあと2、3年後は新踊り子として踊り子デビューするのでしょう

 

 

 

 

 

↑ちなみにこれが太刀です。

小さい子にとっては身の丈程ある太刀ですから

振り回すのも結構大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑「男の子ばっかりズルい」
女の子だって参加したいよね(^∀^)w

 


八束地区の中でも山路部落(上木戸・下木戸・本村・奥山路の4部落で構成された地域)の秋祭りには太刀踊りの他に「こっきりこ」という特殊な踊りがあります。

 

 

 

 

 

「こっきりこ」は”こっきりこ踊り(こきりこ踊り)”と呼ばれ
これは高知県四万十市山路が誇る

国から「無形民俗文化財」として指定を受けた伝統的な踊りで太刀踊りの後に踊ります。

 

 

 

 

太鼓と唄に合わせて  こっきりこ  こっきりこ

 

 

 

 

 

 

 

今年秋祭りも無事終わり。
今年の残り、また来年も良い年でありますように

 

 

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