ブシュカン事業 

 

現在、四万十屋は来年4月より販売スタートする

 

「ぶしゅかん事業」の商品開発に目下取り組んでおります。

 

        「ブシュカン」

高知でいう「ぶしゅかん」とは写真上を指します

仏手柑とは違います。

ゆずやライムなどと同じように搾るのですが、

ブシュカンの特徴としては皮まで使用するのが大きな違いです。

 

ブシュカンはとても香りが良く

昔から高知では刺身等にポン酢代わりに好んで使用されています。

 

高知県ではそんな愛されているブシュカンですが・・・

県外へ出てしまうと全国的な知名度はとても低い

・・・ということは、、、

 

(*°Д°)

「こりゃ~、やらなぁいかんぜよッ」

 

・・・ちょな訳で複数の民間会社の有志が集い始動したのが

「ブシュカン事業 ブシュカンプロジェクト」

 

小暮シェフは前回の雑誌取材の際、このブシュカンを気に入ってくださり

シェフの心意気で御助力願える事に

これにより今回の小暮シェフ監修 ブシュカン商品開発の場が設けられたのだ

 

下準備

 

 

地元で集めた素材を使って商品開発

地元素材

 

 

我々の普段知り得ない知識や技術をたくさん教えて頂きました。

見落とすようなちょっとした事でも少しの工夫するだけ見違えるほど差がでる

やはり料理とは奥が深い・・・(`-ω-)

↓皆真剣な眼差しで技術レクチャーを受けてます

レクチャー

 

今回の商品開発レクチャーを終えて2、3点程商品が出来そうな手ごたえ

ブシュカン事業、また大きく前進です。

 

小暮シェフ、本当にありがとうございました。

 小暮シェフ

 小暮剛シェフのHPへ → http://www.kogure-t.jp/

 
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